機械総合商社として、「機械の取引を通じて豊かな社会の発展に貢献する」をモットーに、各種プラント・環境装置・電子機器・情報通信機器、その他あらゆる産業界で必要とする諸機械、設備の国内販売および輸出入をおこなっている。
こんなソリューションを実現しました
- オフィスレイアウトを含む社内環境改善に取り組む中で、課題としていた社内情報発信方法についても検討を開始。複数社のオフィスを見学する中で、複数台のディスプレイをコントロールできるシステムがあることを知り、シャープマーケティングジャパンより提案を受け具体的に検討を開始しました。
- デジタルサイネージの導入により紙の貼り替えの手間がなく負担大幅軽減を実現。
- ディスプレイで配信するコンテンツを通じて、社内コミュニケーションが活性化。
- ポスター掲出が減り視覚的なオフィス環境も改善。従業員が働きやすい環境実現に貢献。
企画部 竹之内夢さま(左)
システム部 主務 河村忍さま(中)
総務・人事部 課長代理 髙嶋正博さま(右)
導入の背景
社内への情報発信手段として、紙媒体から脱却したいと考えた。
2023年から発行している社外向け資料の統合報告書の中で、オフィス環境の見直しを課題に挙げていました。今までは社内掲示物は印刷しポスターで掲出する形をとっていたため、掲出物が多く情報が見えにくくなっており、貼り替え作業も負担になっていました。オフィスレイアウトの見直しに伴い、ディスプレイの導入検討が始まり並行して社内への情報掲出ツールについても検討を始めました。
選ばれた理由
抱えていた課題に対して、
考えていなかった解決方法での提案があった。
ポスター掲出に課題はありましたが、当初は配信システム導入は考えていませんでした。レイアウト変更を進める中で配信システムに切り替える提案をもらい導入を決めました。導入前にデモで試せたこと、説明のフォローもあり導入イメージを掴むことができました。サーバー不要な点も評価ポイントの1つでした。ディスプレイについては、設置場所や用途に合わせて複数サイズ導入することで、設置場所に合わせた使い方ができると考え、また、シャープ製のディスプレイということで安心して導入を決めました。
導入後の効果
職場環境改善だけでなく、
社内のコミュニケーションも増やすことができた。
デジタルサイネージ導入後、ポスター掲出が不要になり紙を貼る負担がなくなりました。ディスプレイに表示する内容について従業員から立ち話的に要望がきたりと環境改善だけでなく社内コミュニケーションも増加。ディスプレイの数を増やしてほしいなど嬉しい反響もありました。受付に設置したディスプレイでは会社紹介動画を流しており、当社を深く知っていただけるようになったと感じています。
今後の展望
本社だけじゃなく全社でのコミュニケーションへ。
他支店へも順次導入をしていく予定です。本社で配信コンテンツを一括管理しつつ、地域ならではの交流情報も展開し別拠点同士のコミュニケーションも増やせればと思っています。社内広告のような感覚で運用できていて、どのようなコンテンツを流していこうか考えるのが楽しいです。
2026年6月制作