アシックスグループの国内マーケティング・販売を担う企業。アパレル、シューズなどの販売を通じ、スポーツ文化の発展と健康な生活をサポートを推進。
本物件/「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI」
こんなソリューションを
実現しました
- 「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI」は、都内最大級のランニング拠点で、シューズの試履や計測ができるほか、シャワー・ロッカーを完備。平日夕方・休日には受付の順番を待つ列ができ、その対応に常に人手が取られ、かつ、呼び出しを待つお客様で店内が混雑することが頻繁に発生。
- 待ち状況の可視化と店舗外でも順番通知の受け取りが可能。待ちストレスの軽減に貢献。
- 受付業務に携わる専任スタッフが不要となり本来の業務に専念し、業務の効率化を実現。
- 店舗内で呼び出しを待つお客様の滞留が減り、ゆっくり販売商品が見られる環境を提供。
リテールチーム ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI
店長 塩崎 慶一郎さま(左)
戦略チームスーパーバイザー 星加 裕史さま(右)
導入前の背景
順番待ちの受付に長蛇の列で店舗内外が混雑
受付の対応ために専任スタッフが必要に
「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI」は、平日の夕方からはラン拠点として施設利用のお客様が集中して来店され、長蛇の列になることが頻繁にありました。そのため、順番受付と呼び出しを担う専任スタッフを配置せざるをえず、人員確保が大きな課題となっていました。また、スタッフがお聞きした名前を記載し、名前でお呼び出しするというアナログ方式だったので、お客様には状況が可視化されず、待ちストレスがありました。
選ばれた理由
個人情報取得の懸念もなく、早急に導入可能。カスタマイズやフォローにも安心感あり。
順番待ちシステムを検討中に、タイミングよくシャープから提案がありました。呼び出し時の課題となっていた個人情報の取り扱いに該当しない運用システムだったので、特別な手続きが不要で、すぐにでも導入したい店舗の要望が叶うと判断。直感的に操作ができるシンプルな画面も魅力的。また、長年利用中のシャープ製POS端末を通じたメーカーの信頼性とシステムのカスタマイズやフォローの安心感なども決め手となりました。
店舗外でもQRコードの読み込みで自身の順番確認が可能
導入後の効果
店舗運営に欠かせないシステムのひとつに!お客様サービスと業務効率の向上に貢献。
「順番待ちシステムの導入前には、もう戻れない!」がこれが率直な感想です。本システムは、お客様にも店舗にもメリットしかありません。スタッフに対しては、順番待ちの状況は店舗内の端末でリアルタイムに可視化。お客様は店舗外にいてもスマホで受付票のQRコードを読み込めば自身の順番待ち状況を確認ができますし、順番が近づいていることの通知を受け取ることも可能なので、待ち時間も有効にお過ごし頂けるようになり、順番待ちのストレス軽減にもつながっていると感じています。店舗側も、受付対応をする専任スタッフは不要となり、本来の物販接客などに専念することで業務効率が向上しました。
今後の展望
未設置店舗への追加導入を検討。インバウンド対応したシステムにさらに期待。
導入効果が高い順番待ちシステムは、他の店舗にも導入したいと考えています。今後は日本語表示だけでなくバージョンアップを予定している多言語対応により、特に、ご来店客の約8割が外国人である「ASICS FLAGSHIP HARAJUKU」 や「ASICS TOKYO GINZA」ではよりスムーズなご案内ができると期待しています。