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順番待ちシステム(PREWAIT)

導入製品
  • 順番待ちシステム(PREWAIT)
    2025年10月導入、11月本格稼働。
    1階ロビーラウンジ「ガーデンテラス」の入口に設置。

シンプルで操作が簡単な順番待ちシステムの導入でスムーズな受付を実現!お客様サービスの向上に貢献

株式会社東京ドームホテルさま
所在地
東京都文京区
Webサイト
https://www.tokyodome-hotels.co.jp/
3.65MB

2000年オープン。東京ドームシティに立地する地上43階建て、客室数1,006室の大型ホテル。交通至便の立地で、周辺には東京ドームなどのエンターテインメント施設が集積し、ビジネス客や観光客などで常に賑わっている。

こんなソリューションを
実現しました

  • 土日や祝日、近隣施設でイベントが開催される日には何十組の順番待ちが発生します。他の業務を担いながら、お客様の名前を直接お聞きし受付するアナログな方法では、スタッフの負担が大きいうえ、お名前や順番の間違いのリスクが高まる懸念もありました。
  • 混雑時でもお待たせしないスムーズな受付方法で、スタッフの負担が大幅に削減。
  • 順番システムのシンプルな受付画面は、初めての方やご年配の方でも直感的に操作が可能。
  • 名前ではなく番号でお呼びするので、待ち組数の目安になり、お客様の待ちストレスが緩和。
株式会社東京ドームホテル
料飲サービス部 ロビーラウンジ「ガーデンテラス」
支配人 尾本 友里恵さま

導入前の背景

土日や近隣施設のイベント開催日の混雑時には、アナログな受付方法に限界を感じることも。

ガーデンテラスの店頭スタッフは、お客様の受付からお席へのご案内、お持ち帰りのケーキの箱詰め、会計など、多岐にわたる業務を少人数で担当しています。受付はお聞きしたお客様の名前を紙に控え、お席の準備ができ次第、お名前でお呼びするというアナログな方法でした。しかし、混雑時にはお名前をお聞きするのもお待たせしてしまう課題があり、改善の必要性を感じていました。

店内が満席となり、順番待ちの列ができてしまう状況に

選ばれた理由

直感的に使えるシンプルな操作画面。デジタルサイネージとの連携や将来性を考慮。

当ホテルではロビーに自動チェックイン機を設置しましたが、その後お客様が抵抗なくスムーズにご利用頂いている情景を目にし、順番待ちシステムを導入すれば、混雑時の課題対策に有効なのではと考えました。提案があったシャープマーケティングジャパンの順番待ちシステム(PREWAIT)は、初めての方やご年配の方でも直感的に操作ができるシンプルな画面が好印象でした。また、店頭で利用しているデジタルサイネージとの連携や将来性を見据えて、ディスプレイと同じメーカーであるというところも決め手の一つとなりました。

「店内でのご利用」と「お持ち帰り」を選択して受付

導入後の効果

順番待ちシステムが受付業務の効率化を実現。お客様とスタッフの双方のストレスを緩和。

従来はお名前で受付していたので、同じ苗字のお客様がいらした場合はお客様の外見などの情報も書き添えるなど、間違えないように細心の注意を払っていました。特に、何十組も順番待ちができる混雑時にはより複雑になり、スタッフの負担が大きくなっていました。導入前は番号で呼ばれることにお客様が抵抗を感じられるのではと危惧していましたが、結果全くそんな心配は不要でした。番号で呼ばれる方がスタッフに都度尋ねなくてもあと何組待ちなのかの状況を受付画面上ですぐわかるのでストレスも少なくなったようです。順番待ちシステムの導入は受付業務の効率化が図れストレス緩和にもつながり、スタッフにもお客様にも有益で満足しています。

システムとの連携を検討中のデジタルサイネージ

今後の展望

デジタルサイネージとの連携や多言語対応など
さらなる顧客サービス向上への活用を検討。

次のステップとして、メニューを表示している店頭のデジタルサイネージと順番待ちシステムの連携を考えています。大型ディスプレイに表示するお呼び出し番号は順番待ちの状況がひと目でわかるので、お客様サービスにつながります。また、海外からお越しのお客様も多数いらっしゃるので、利便性を高めるために多言語対応もあわせて検討しています。

関連リンク

順番待ちシステム(PREWAIT)

2026年4月制作

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