
議事録作成お役立ち資料
いますぐいれたい議事録のAIツール
- 1.はじめに
- 2.議事録作成の課題
- 3.議事録のAIツールとは
- 4.調査データ(議事録作成ツールでほしい機能)
- 5.各社AIツール比較表
- 6.議事録作成ツール導入の課題
- 7.ご提案
議事録サービスを導入したい方
こんなお悩みありませんか?
クラウド利用だと情報漏洩が心配...

月々の利用時間などの制限が気になる...

初期設定が面倒、使いこなせるか不安...


その悩み で解決!
エッジAI搭載 議事録作成支援ソリューション

文字おこし・要約作成
会議後すぐに議事録作成

- クラウドに接続しなくても文字おこしや要約作成が可能注
- ユーザーライセンス数、利用時間、要約回数などの制限なく使い放題!
- 5年オンサイトハード保守でサポートも安心
注:ソフトウェアアップデートはインターネット経由のオンラインアップデートとなります。
の特長

特長1
文字おこし、話者分離、要約作成をリアルタイムで
- リアルタイム文字おこし
- リアルタイム話者分離
- リアルタイム要約作成
- 会議直後に議事録作成

特長2
セキュアに利用可能
- すべての処理を本体内のエッジAIで実現
- 音声やテキストをクラウドに送信しない
- 会議終了後は本体からコントロールアプリの
PC側に議事録データを送信 - 本体側にはデータは残さない

特長3
オンライン会議でも利用可能
- 既存Web会議サービスと併用可
- ローカルとリモート両方の音声を文字おこし
- リモート参加者もローカルと同様に話者分離
※オンライン会議時は、オンライン会議アプリが動作するPCと本体を、オーディオアダプターで接続する必要があります。

特長4
使い放題
- ユーザー登録不要
- 月々の利用時間の制限なし
- 要約作成回数の制限なし

特長5
録音データから文字おこし
- 録音した音声、動画ファイルに対応
- 1時間の録音データは約10分程度で作成可能
使い方を動画でチェック!
議事録作成支援ソリューション パッケージ構成

Hardware
ハードウェア
- 議事録作成端末本体
- オーディオアダプター

Software
ソフトウェア
- コントロールアプリ
- 議事録閲覧Webアプリ

Maintainance
設置・保守サービス
- 導入時設置/設定サービス
- 本体5年保証/5年オンサイトハード保守
- ソフトウェアアップデート(5年)
使用シーン
さまざまな会議で使用
会話データを端末に残さない設計のため、機密性の高い会議でも安全に利用できます。
取締役会・役員会議
事業戦略・新製品会議
営業・定例会議
話した内容をリアルタイムに表示
営業や商談、コンサルティングなど、クライアントとの対面での会話や打ち合わせをリアルタイムで文字おこしできます。
金融機関・法律事務所
医療機関
セミナー
よくあるご質問
話者分離は何人まで対応していますか?
A. 話者分離によって登録可能な話者数は、マイク側およびリモート側それぞれで最大30人までです。ただし、録音環境によっては一人の話者が別の話者として識別される場合があるため、必ずしも最大人数まで登録できるとは限りません。
マイクスピーカーは既存のものを使えますか?
A. 任意のUSB接続のマイクデバイスを利用いただくことは可能ですが、デバイスによってはデバイスを認識できず音声認識ができない場合や、お使いのデバイスの性能により、音声品質が十分でない場合は、音声認識が正しくできない場合があります。本ソリューションで動作確認済みの音声デバイス(スピーカーフォン、マイク、スピーカー)は以下の通りです。(2025年8月時点)
- マイクスピーカーフォン:YVC-330/331、YVC-1000(ヤマハ株式会社製)
- Jabra SPEAK2 40、Jabra SPEAK 510,750(GNオーディオジャパン株式会社製)
本体側で映像信号を伝送できないため、カメラ付きマイクスピーカーをご利用時はカメラ映像をご使用いただけません。
コントロールアプリを操作するための対応OSや推奨スペックは?
A. 対応OSはMicrosoft Windows 10 64bit/Windows 11です。
データはどんな形態で保存されますか?
A. 音声データとテキストデータは1つのフォルダにまとめられ、コントロールアプリが起動しているパソコンに保存されます。コントロールアプリから該当フォルダを参照することで、過去の会議内容を閲覧できます。また、議事録はPDF、Word、またはTXT形式でエクスポートすることが可能です。
音声データを文字おこしできますか?
A. 可能です。録音した音声や動画ファイルから、会議での利用時と同様のフォーマットで議事録を作成できます。1時間の録音データであれば約10分程度で作成できます。対応フォーマットは以下となります。
対応ファイル形式 |
動画:WMV/AVI/MP4/M4V 音声:WAV/MP3/WMA/M4A/AAC |
---|---|
最大ファイルサイズ | 16GB |
最大音声再生時間 | 24時間 |
- 処理可能なファイルは1ファイルのみです。複数ファイルの同時処理には対応していません。
- 本機能は「会議で文字おこし」機能との併用はできません。
社内/専門用語、略語の登録は可能ですか?
A. 可能です。本体に標準辞書、PCのコントロールアプリにユーザー辞書を持ちます。標準辞書には社名や製品名、社内用語など組織内で共通で利用する単語を登録、ユーザー辞書には取引先の名称など個人で利用する単語を登録するなど、辞書を使い分けていただくことで便利にご利用いただけます。
ソフトウェアのアップデートはどのようにおこないますか?
A. 専用のコントロールアプリは、ダウンロードページよりインストーラーを取得し、アップデートしていただけます。本体ソフトウェアは、以下の2通りの方法でアップデートが可能です。後者の方法をご利用いただくことで、本体をインターネットに接続することなく、アップデートしていただけます。
- 本体をインターネットに接続し、直接アップデートをおこなう方法
- コントロールアプリをインストールしたお客様のPC上で更新用ソフトウェアをダウンロードし、本体へ送信することでアップデートをおこなう方法
ダウンロード
eAssistant Minutesのご利用には、専用のコントロールアプリが必要です。
※対象OSは、Microsoft Windows 10 64bit/Windows 11のみです。
ARMアーキテクチャ搭載端末はサポート外です。
eAssistant/CE-LLM とは

シャープの法人向けビジネスにおけるAI活用ソリューション。オフィス、パブリック、リテール、ロジスティクスと様々なフィールドにおいてハード、ソフトをご提供してきたノウハウとAIを融合することで新たなDXソリューションでお客様の「働く現場」をアシストします。

CE-LLM(Communication Edge - Large Language Model)は、シャープ独自のエッジAI技術の総称です。エッジデバイスにAI技術を搭載し、必要に応じてクラウドAIもシームレスに活用。スムーズで心地よいコミュニケーションを実現するとともに、プライバシー情報にも配慮します。CE-LLMにより、AIがより身近になり、生活やビジネスシーンに自然に溶け込む世界を実現します。