シャープマーケティングジャパン株式会社
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リテールテックJAPAN 2026

写真レポート

リテールテック2026シャープ出展情報はこちら>>

シャープは、3月3日(火)~6日(金)に東京ビッグサイトで開催された流通情報システムの総合展「リテールテック JAPAN 2026」に出展しました。「迷わず動ける店舗、伝わる売場へ。」をテーマに、各種ソリューションを展示しました。
シャープブースの主な出展内容を、まとめてお届けします。

流通業向けPOSシステム「RETAILACE21 Ver.3」

今年とくに注目されたのが、セルフ対応が強化されたPOSパッケージ「RETAILACE21 Ver.3」。お客様自身でも迷わず操作できる画面設計が特長です。直感的なUIに加え、運用に合わせたカスタマイズ性も高いことがうかがえる展示になっていました。

  • <3X3 Hub SHARP Interactive Showroom

    東京

    でも、デモンストレーションをご覧いただけます>

キャッシュレス決済端末

シャープとNTTデータが共同開発という点で昨年も話題となった決済端末ですが、今年はPOS接続専用の新モデル(UA-P20NA)を参考出展していました。現行機種(UA-P10NA)と同様に、NTTデータが提供するクラウド型総合決済プラットフォーム「ADAPTIS In-Store」に対応しており、クレジット決済からインバウンド向け決済やQRコード決済まで、国内で利用できるあらゆる決済手段を1台で扱える点が紹介されていました。また、今後のシャープの決済端末は、据置タイプとPOS連動専用タイプの2機種のラインナップで販売していくとのことでした。

  • <3X3 Hub SHARP Interactive Showroom

    東京

    でも、デモンストレーションをご覧いただけます(UA-P10NAのみ)>

駐車場システム

駐車場システムは、“3つのless(ロック板レス/チケットレス/ゲートレス)”が特長です。乗り越え事故やチケット紛失、場内設備と車両の接触トラブルを抑えられるそうです。配線工事が不要で未舗装地にも設置できる「在車センサー方式」と、出入口で車両ナンバーを撮影・認識して入出庫を管理する「ゲートレス車番認識方式」の2種類が展示されていました。さらに、多様な決済に対応した精算機や、複数の駐車場をまとめて管理できるクラウドシステムなど、運営の効率化につながる機能が印象的でした。

  • <3X3 Hub SHARP Interactive Showroom

    東京

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インフォメーションディスプレイ PN-HWシリーズ

サイネージ運用に適した基本機能や性能を保有しているディスプレイを展示していました。メニューボードなどの複数台運用にも最適とのことで、店舗での活用がイメージしやすい実践的なサイネージとして注目を集めていました。

  • <3X3 Hub SHARP Interactive Showroom

    東京

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Brainrobi BOT 生成AI型

業務手順書やFAQなどの社内文書を生成AI管理サーバーにアップロードするだけで、質問に対して最適な回答を生成し、ユーザーの業務支援・業務効率化を実現するそうです。お客様の環境や悩みに合わせてカスタマイズ(有償)が可能とのこと。店舗やバックオフィスでの活用シーンがさらに広がる印象を受けました。

  • <3X3 Hub SHARP Interactive Showroom

    東京

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パレット自動搬送ロボット「パレットハンドリングロボットTPX150」

展示会では、パートナーのAiTEN Robotics社さまの「パレットハンドリングロボットTPX150」が実機デモで紹介されていました。床置きのパレットに対応し、コンパクト設計で狭い通路でも自動搬送できる点が新しい特長の製品で、注目を集めていました。シャープでは、自社の尖った製品とパートナー製品を合わせてラインアップを拡充しお客様へのご提案を広げていく方向性であり、リテールの物流部門の方々に紹介されていました。

  • 「ADAPTIS」は、株式会社NTTデータの登録商標です。
  • 「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  • 「RETAILACE21」、「Brainrobi」および「3X3 Hub」は、シャープ株式会社の登録商標です。
  • その他、製品名などの固有名詞は各社の登録商標または商標です。