在車センサー方式について
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主な特長
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多様な駐車場レイアウトに対応可能
配線工事が少なく様々なレイアウトの駐車場に設置できます。カメラとの連携も可能です。
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工事期間・コストの削減
在車センサーは配線不要、センサー付きポールカメラは最大2車室を1台のポールで入出庫を検知。従来のフラッパーやループコイルと比較して設置が容易です。
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正確な検知
地磁気やレーダーなどを組み合わせることで高精度の検知が可能になります。
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ロック版レスでストレスフリーに
ロック板の乗り換え事故や駐車時の接触ストレスがありません。それにともない、トラブル対応コストも削減できます。
システム機器
在車センサー

- 地面を掘り起こす必要がなく、アンカー止めや工業用のりで簡単に設置可能なため、工事期間の短縮・工事圧縮が可能です。
- バッテリーを搭載し、受信用アンテナとワイヤレス通信をおこなうため車室への配線工事が不要です。バッテリーは交換可能で、寿命は約3年(注1)です。
- 地磁気とレーダーで高精度な検知が可能です。
- ループコイルなどと違い、撤去後に別の駐車場に移設して使用可能です。閉鎖後の土地の復元も容易になります。
- (注1)
入出庫回数40回/日で測定。使用環境により短くなる可能性があります。
センサー付きポールカメラ

- カメラ付き在車センサーユニットを最大2台搭載できる筐体のため、2車室まで車両の検知・撮像が可能になります。さまざまなレイアウトの駐車場に柔軟に対応できます。
- 積雪地域にも対応可能です。
- レーダー、赤外線および地磁気センサーと撮影データを組み合わせて入出庫や車両の有無を高精度に判定します。
オプション
センサーが入庫を検知すると、カメラが撮像。オプションで車番認識をすることができます。
車番認識
カメラで撮像した画像を車番認識可能。特定の車が来た時にメール送信など実施できます。

車番認識の機能例
- カメラから送られてきた画像をもとに車番認識を実施。認識した結果は精算機へ
- 車番認識結果と画像は駐車場管理システム上に表示。さらに防犯性の向上が期待できます。
センサーが入庫を検知するとカメラが撮像します。
ネットワークカメラ

ネットワークカメラの機能例
- レンズが360°回転するため、多彩なレイアウトの駐車場に設置できます。
- 高いズーム倍率で遠くの車室まで撮像することができます。
- 在車センサーと連動することで入庫時の車室・車両を撮像。不正防止が期待できます。
- ※
在車センサーで車番認識をする場合、ネットワークカメラが必要です。
運用の流れ
パターン①
在車センサーおよび、ネットワークカメラを使用
-
1
車庫へ入庫すると在車センサーが車室をセンシング。精算機に内蔵している受信用アンテナに通信。

-
2
精算機からネットワークカメラに撮影を指示。

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3
精算機に撮影データを送信。

-
4
入庫情報を管理システムに送信。

パターン②
ポールカメラを使用
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1
車庫へ入庫するとセンサー付きポールカメラが車室をセンシング。

-
2
同時にカメラが車両を撮影。

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3
精算機に撮影データを送信。

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4
入庫情報を管理システムに送信。

パターン①と、パターン②の2つを組み合わせたハイブリッド方式もあり、
さまざまな車室に柔軟に対応できます。
動画
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