シャープマーケティングジャパン株式会社
ビジネスソリューション社
お問合せ

RPA「WinActor」

WinActor®はNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
当社は、WinActor®の販売代理店です。販売元は株式会社NTTデータです。

製品概要

1.

WinActor®とは

WinActor®は、2010年にNTT研究所で産まれた純国産RPAソリューションです。
Excel・ブラウザー・個別の業務システム等・Windows端末から操作可能なアプリケーションの組み合わせ操作をシナリオとして学習し、パソコン操作を自動化するソフトウェア型のロボットです。

RPA(Robotic Process Automation)は、ルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用し、ホワイトカラー業務を効率化・自動化する仕組みです。仮想知的労働者(Digital Labor)とも呼ばれます。

2.

WinActor®6つの特徴

    • 1.幅広い対応ソフト

    • Windows端末から操作可能なあらゆるソフトに対応しています。
    • 2.パソコン1台で動作可能

    • パソコンにインストールするだけですぐに利用できます。
    • 3.プログラミング知識不要

    • WinActor®は、パソコン上のアプリケーション操作を記録・シナリオ化することで設定が可能です。
    • 4.即日利用可能

    • スモールスタートで利用可能。環境構築、シナリオ作成も簡単です。
    • 5.完全日本語対応

    • WinActor®は純国産RPAツールなので、マニュアルから操作画面まで日本語対応しています。
    • 6.お求めやすい価格設定

    • リーズナブルなライセンス費用で導入可能です。

3.

RPAに適している業務

WinActor®は、情報が電子化されているものや、大量の反復操作を伴うもの、処理方針や判断ルールが明確なものに適しており、これまで人的リソースを割いていた業務を効率化・自動化することが可能です。

  • 情報が電子化(構造化・正規化)されているもの
  • 定常的に発生するもの(大量の反復操作を伴うもの)
  • 処理方針や判断ルールが明確なもの
  • これら業務の自動化が可能です

RPAが適用可能な機能の一例

  • キーボードやマウスなど、パソコン画面操作の自動化
  • ディスプレイ画面の文字、図形、色の判別
  • 別システムのアプリケーション間のデータの受け渡し
  • 社内システムと業務アプリケーションのデータ連携
  • 業種、職種などに合わせた柔軟なカスタマイズ
  • 条件分岐設定やAIなどによる適切なエラー処理と自動応答
  • アプリケーションの起動や終了
  • スケジュールの設定と自動実行
  • 蓄積されたデータの整理や分析
  • プログラミングによらない業務手順の設定
  • 【出典】総務省

    RPAの機能、導入事例

4.

WinActor®導入により期待される効果

生産性の向上

無駄な時間をかけずに質の高い内容のアウトプットが出せる。
短時間で最大限の成果を上げられる。

リスクマネジメントの効果

人的ミスによる機密情報や個人情報の外部流出を未然に防止できる。

働き方改革

属人化されている業務を見直し、ルーティン業務・単純作業はWinActor®に任せ、空いた時間を高付加価値の業務へシフトできる。

コスト削減

従来のシステム化でカバーしきれなかった業務やアウトソーシングしていた業務を、WinActor®で自動化することでコスト削減が見込める。

5.

価格(年間ライセンス料)

ノードロック版
ライセンス種別 機能 メーカー希望小売価格(税別)
フル機能版 「シナリオ作成機能」と「シナリオ実行機能」の両方が利用可能 998,800円/年(サポート料込)
実行版 「シナリオ実行機能」のみが利用可能 272,800円/年(サポート料込)

6.

動作環境

ソフトウェア環境条件

オペレー
ティング
システム
  • Microsoft Windows 11 Pro
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2019
  • Microsoft Windows Server 2022
  • Microsoft Windows Server 2025
実行環境 Microsoft .NET Framework 4.8以上
ウェブ
ブラウザ
自動記録/自動操作対応:Google Chrome, Mozilla Firefox, Microsoft Edge(Chromium版)
Chrome/Edgeを利用する場合、Ver.100以降をご利用ください。Firefoxを利用する場合、Ver.96以降をご利用ください。
アプリ
ケーション
WinActor®では、処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で利用する変数に格納したり、実行結果を外部ファイルに書き出したりすることができます。外部ファイルの形式には、CSV形式とExcel形式(拡張子がxls, xlsx, xlsm)を利用できます。Excel形式を利用する場合は、Microsoft Office Excel 2021, 2024のいずれかをインストールする必要があります。

(注)シナリオ実行中はWinActor®がパソコンを占有します。

ハードウェア推奨環境

ディス
プレイ
FHD(1920×1080)
サウンド シナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む)
(注)音機能を使わない場合には不要。
推奨CPU Core i3-6100(2コア 3.7GHz)以上のx86またはx64プロセッサー
ハード
ディスク
空き容量 3.0GB以上
メモリ 2.0GB以上