森川 直 <社員紹介>

写真:森川直
2015年入社
経済学部

仕事のモットー

お客様目線に立った提案で、課題を一緒に解決する。
お客様から信頼される営業になる。

入社からの異動歴

2015年
シャープビジネソソリューション株式会社
システム営業統轄部 ITソリューション営業部
2017年
シャープマーケティングジャパン株式会社 ビジネスソリューション
システム営業統轄部 ITソリューション営業部

仕事内容

写真:仕事中の森川

私の所属するシャープマーケティングジャパン株式会社ビジネスソリューションは、シャープのBtoB事業を担う国内販売会社です。
シャープ製のディスプレイや電子黒板、会議システム等はもちろん、お客様のニーズに合わせた他社製のサーバー、PC等も含め幅広くご提案しています。また、大切なのは、お客様の目線に立って、商品やシステムをご提案することだと考えており、お客様から課題を相談していただけるような人間関係作りも、大切な仕事だと思っています。売って終わりではなく、導入後のサポートも含め、しっかりとフォローすることで、「あなたから買います」とお客様に言っていただける営業になれるよう、日々仕事に取り組んでいます。

やりがい

新規のお客様を訪問すると、最初のうちは相手にされないことも少なくないですが、そこから粘り強く営業活動を続けるうちに、お客様から徐々にお声掛けいただけるようになり、それに対して誠実な対応を続けることで、様々なお客様の課題について相談をいただけるようになりました。
最初は小さな案件でも、それを続けていくことで、やがては大きな案件を相談してもらえるようになっていく、という点に法人営業のやりがいがあると思います。時間がかかり、途中で投げ出したくなることもありますが、最終的に発注をいただけたときは本当に嬉しくなります。これからもお客様のご期待に応えられるよう、精一杯努力しようと思います。

入社してからの経験

入社以来、ずっと法人営業に携わっています。最初の1年間は、新規のお客様を発掘するため、電話でのセールス活動を中心に取り組みました。経験が浅く、右も左も分からない状態でしたが、上司を始め、周りの先輩のフォローもあり、徐々に商品知識を身につけることができ、幅広い商品をご提案できるようになりました。
入社4年目からは、先輩が担当していたご販売店様を引き継ぐ機会も増え、そのなかで人間関係を作り上げ、成果を出していくことの喜びを感じることができました。どれだけ商品が魅力的であっても、お客様との間に信頼関係がなければ、注文をいただくことはできませんので、お客様としっかりコミュニケーションをとることを大事にしています。そのなかで、お客様からご指導いただく機会も多々あり、それが糧となり、自分の成長につながっていると感じます。

ある1日のスケジュール

9:00
始業。部門朝礼、メールの確認や1日のスケジュール確認等。
9:30
外出準備(商談資料確認等)。
11:00
顧客訪問。商談、見積書の提示。
12:00
昼食。
13:30
取引先訪問。案件についての打合せや情報交換等。
16:00
帰社。見積書や提案資料の作成。
17:00
社内報告書等の作成。
18:00
退社。
写真:プレゼンをする森川

入社動機

オンリーワン商品を生み出す社風と経営理念・経営信条に共感

就職活動中は、メーカーで働きたい、という漠然とした考えをもっていただけでしたので、とにかくご縁のあった企業で働こう、という思いを持って活動していました。
就職説明会に行き、興味を持った企業にいくつかエントリーしましたが、そのなかでもシャープを志望したのは、他社に先駆けてオンリーワン商品を続々と生み出してきた社風や、経営理念・経営信条に共感したからです。また、単に家電だけではなく、複合機や電子デバイス等、あらゆる分野で社会を支えている点にも惹かれ、入社を決意しました。

オフタイム

家族や友人と過ごし、リフレッシュ

写真:友人とくつろぐ森川

休みの日は、会社の同期や学生時代からの友人と食事や旅行に行くことが多いです。入社後、同期に誘われてカメラを購入してから、写真撮影が趣味になり、旅先での思い出を写真に残しています。また、そうした同期・友人と話すことで自分と異なる業種や職種の情報を得ることができ、自分にとっていい刺激になっており、仕事に対するモチベーションにつながっています。

学生の皆さんへのメッセージ

「自分」についてじっくりと考え、様々な企業・人と交流して下さい

就職活動は、「自分」についてじっくりと考えるいい機会だと思います。いま興味がなくても、まずは様々な企業の説明会に行き、話を聞いてみて下さい。そこで働く社員の方や他の就活生と交流することはとても貴重な経験になるはずです。そのなかから、これまで「興味ないなあ」と思っていた業種、企業、職種でも、「おもしろそう」と思えるところがでてくるはずです。
このメッセージに目を通してくれたあなたが、シャープに少しでも興味を持ってくれたなら嬉しいです。次代のシャープを、ぜひ一緒に作っていきましょう。

このページの先頭に戻る