シャープマーケティングジャパン株式会社
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ViewLight プロフェッショナルモデル Xシリーズ(X171Q/X141Q)

概要

4K高精細・高輝度表示に加え、赤色レーザーの追加により赤の色輝度を向上。独自の冷却方式によるフィルターレス化でメンテナンスコストを削減。最大600型の大画面まで投写できる長焦点レンズなど6種類のオプションレンズであらゆる設置環境に対応します。

主な特長

014K(注1)高精細・高輝度で高耐久性を実現

4K(注1)の高精細表示に、17,000lm(注2、注3)/13,900lm(センター)(注2)の明るい投写が可能な高輝度レーザー採用。幅広い用途で利用できます。

イラスト:4K(3,840px×2,400px)とWUXGA(1,920px×1,200px)の比較
  • (注1)

    高解像度の信号入力時、画素を4倍速で垂直・水平方向にシフトさせる技術により、自動で4K高解像度を実現します。高精細な映像・画像も、ありのままの美しさで投写が可能です。

  • (注2)

    出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X6911:2021データプロジェクターの仕様書様式にそって記載しています。測定方法、測定条件については、附属書Bに基づいています。別売のレンズユニットXP-61ZLを装着し、基準ライトモードが「ノーマル」で基準ライト調整が「100」、プリセットが「スタンダード」のときの明るさです。ライト調整をすると明るさが低下します。また、プリセットで他のモードを選択すると明るさが多少低下します。

  • (注3)

    AC200Vのコンセントで使用したときの明るさです。AC100Vのコンセントで使用すると明るさが低下します。

02赤色レーザーを追加し赤の色輝度向上

コントラスト比と耐久性の高いDLP方式を採用。また、青色レーザーの一部を蛍光体に当てて黄色の光に変え、それらをカラーホイールに通すことで光の三原色(赤/緑/青)を生成する従来方式に、赤色レーザーを追加。明るい赤色を表現できます。

赤色レーザーを加えたDLP方式の模式図 従来品と本製品の映像比較

03独自の冷却方式によるフィルターレス化

光学エンジンを含む冷却ユニットを密閉化し、粉塵を含む外気を内部に取り込まない冷却方式でフィルターレス化を実現。メンテナンスコストを削減できます。また、粉塵侵入による光学系部品の破損、劣化を防ぎ(注4)、長期的に表示性能を維持できます。

  • (注4)

    ほこりや塵などを完全に防ぐことはできません。

フィルターメンテナンス不要

04オプションレンズでさまざまな設置環境に対応

光源を遮る障害物がある場合や、スクリーンまで距離がある場合など、設置環境による制約や条件があっても、柔軟に対応できます。
約100cmの距離から150型の画面を投写できる超短焦点レンズや、最大600型の大画面まで投写できる長焦点レンズなど6種類のオプションレンズを準備。教育機関やビジネスシーン、イベント会場など設置環境に応じたレンズと組み合わせ可能で迫力ある映像を演出し、見る人を惹き付けます。

<超短焦点レンズXP-57UL装着イメージ>

機能一覧

XP-X171Q-B/XP-X141Q-B
運用管理 PJLink(Class1)、Crestron Fusion、NaViSet Administrator2、e-Signage S ProAssist(注5)HTTP Browser
設置性 レンズシフト、台形補正、4点補正、水平/垂直角打ち補正(注6)ピンクッション、ワープ(注6)エッジブレンディング(本体機能)、チルトフリー、ロールフリー、ポートレート、光源調整、テストパターン
画面表示/
補正機能
ブランキング、オーバースキャン、デジタルズーム、映像補正
環境性 防塵構造(IP6X)(注7)フィルターレス、レーザー光源、輝度一定モード、省電力、ダイレクトパワーオン、オートパワーオフ、グリーン購入法
使用性 ユーザーキー、フリーズ機能、シャッター機能、セキュリティパスワード(注8)レンズメモリー(注9)バックグラウンドロゴ登録、リモコンケーブル有線接続、ライトモード(エコ/フル/ノーマル)、セキュリティスロット、高地(注10)
  • (注5)

    レンズ制御、エッジブレンディングや色ムラの調整、Webカメラを利用した画質の自動調整は利用いただけません。

  • (注6)

    本体機能はありませんが、ProAssistにより「水平/垂直角打ち補正」および「ワープ」をご利用いただけます。

  • (注7)

    光学エンジン部のみ。

  • (注8)

    HTTP Serverログイン時のみ。

  • (注9)

    装着しているレンズユニットによって使用できない場合があります。

  • (注10)

    動作高度の範囲内で使用してください。

対応
アプリケーション

01映像機器の遠隔・集中管理ソフト
NaViSet
Administrator 2(無償)

ロゴ:NaViSet Administrator 2

ネットワーク内のプロジェクターおよびディスプレイの可視化、遠隔操作、スケジュール実行、稼働監視、障害メール送信、機器情報の収集/レポート出力などができます。

NaViSet Administrator 2の動作を示した図。当社コマンドまたはPJLink対応のプロジェクターおよびディスプレイが対象です。

02デジタルサイネージソフト
e-Signage S(有償)

ネットワークまたはUSBメモリーを介して、プロジェクターやディスプレイにサイネージコンテンツやレイアウト情報などを配信し、表示を簡単にコントロールします。

03ProAssist(無償)

ロゴ:ProAssist

ネットワークに接続したプロジェクターの制御や投写画面の調整をおこないます。遠隔からの入力切替、映像調整などができます。

商品ご理解のために

商品の保証について

  • 保証期間はお買いあげの日から3年間です(ただし、有寿命部品、消耗品、添付品は除く)。
  • 取扱説明書・本体注意ラベルなどの注意書にしたがった正常な使用状態 で、保証期間内に故障した場合には、お買いあげの販売店、または当社が指定するサービス窓口が無料修理いたします。 ただし、持込修理の対象商品を直接メーカーへ送付した場合の送付料等はお客様の負担となります。また、出張修理等をおこなった場合には、出張料はお客様負担となります。 なお、修理の際の取り外し・再設置に要する費用は、別途お客様負担となります。
  • 保証期間中でも修理は有料になることがありますので、保証書をよくお読みください。

商品ご使用について

  • 正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ず「取扱説明書」をよくお読みください。
  • 当製品は日本国内仕様です。海外では使用できません。
  • 電源を切ったときは、一時的に本体が高温になることがあります。
  • 投写中は、本機やコンセントから電源コードを抜かないでください。故障の原因となります。
  • 投写中および冷却ファンの回転中に、AC電源を切断しないでください。故障の原因となることがあります。
  • 温度や湿度が急激に変化する環境での使用、保存は避けてください。(本体仕様の「使用環境」になるよう対処してください)
  • 天吊り設置には特殊な技術が必要です。必ず専門取り付け工事業者にご依頼ください。お客様ご自身による工事は一切しないでください。取り付け不備、取り扱いによる事故、損傷については、当社は責任を負いません。

製品情報ページについてのご注意

  • 製品改良のため仕様の一部を予告なく変更することがあります。また、商品の色調は画面表示のため実物と異なる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 写真はイメージです。
  • 画面はハメコミ合成です。シーンおよび画面のイメージ写真は、機能を説明するためのもので、実際の映像ではありません。
  • e-Signageは、シャープ株式会社の登録商標です。
  • ViewLight、NaViSet Administrator 2、ProAssistは、シャープディスプレイソリューションズ株式会社の登録商標です。
  • Crestron Fusionは、Crestron Electronics, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • DLPはTexas Instruments Inc.の登録商標です。
  • HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface、HDMIのトレードドレスおよびHDMIのロゴは、HDMI Licensing Administrator,Inc.の商標または登録商標です。
  • PJLinkは、一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会の日本、米国その他の国・地域における商標または登録商標です。
  • その他、会社名、製品名等の固有名詞は各社の商標または登録商標です。
  • プロジェクターのレンズをのぞかないでください。
    動作中は強い光が投写されていますので、視力障害の原因となります。
    またレンズ近くでのレーザー光への露光は、やけどを引き起こす可能性があります。
    特にお子様には注意してください。
    • 正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ず「取扱説明書」をよくお読みください。
    • 表示された正しい電源・電圧でお使いください。
    • 水、湿気、湯気、ほこり、油煙等の多い場所に設置しないでください。
      火災、感電、故障などの原因となることがあります。
    • 本装置は、JIS C 6802:2018規格とIEC 60825-1:2014規格でクラス1に分類されています。
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