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SHOW ROOM プロジェクター

プロジェクターの「シリーズ一覧表」を製品サイトに追加

使用場所に合わせて投写サイズを調整でき、手軽に持ち運んで使える映像表示機器といえばプロジェクター。会議室での資料投写や商業施設でのエンタメ用途などさまざまなシーンで活用できることもあり注目されています。
シャープは、お客様のきめ細かなニーズにお応えできるよう、6シリーズ14機種のラインアップを展開しています。一方で、お客様からは「どの機種を選んだらよいかわからない」「スペックの比較をしたい」「用途や目的別に整理した情報が欲しい」といったお声もいただきました。これらのニーズにお応えするべく、各機種の機能特長を整理して見やすくまとめた「シリーズ一覧表」を製品サイトに追加しました。個別製品の紹介と併せてご活用ください!

6シリーズ14機種の豊富なラインアップ

プロジェクターは、投写サイズを自由に設定でき、持ち運びもできるというメリットがあります。大会議室や教室、エンタメ空間などさまざまな用途や場所で活用できます。シャープは、多様化するお客様のニーズにお応えするため、きめ細かくラインアップを揃え、最適な1台をお選びいただけるようになりました。

各シリーズの特長

高輝度プロフェッショナルからスタンダードまで6シリーズに分類し、合計14機種を揃えています。
プロジェクターは投写方式(DLP/液晶)や明るさ、解像度などによりさまざまな種類に分かれます。また、投写可能な画面サイズや本体の質量などもさまざまです。さらに、使用する場所や用途によりおすすめ機種が異なります。これらを機種別に整理したものがシリーズ一覧表です。
シリーズ一覧表に記載しているスペックの用語について簡単に説明します。

■投写方式について
シャープは、DLP方式と液晶方式の2種類をラインアップしています。それぞれの投写方式の特長は下記です。

■明るさについて
プロジェクターの明るさは、ルーメン(lm)という単位で表します。プロジェクターから投写される光の量を示す単位で、数値が大きいほど明るい映像を表示することができます。例えば、小~中規模の会議室など明るい場所で使用するときは4000~6000lm以上が一般的とされています。シャープは大規模な講堂や空間演出用途でもお使いいただける20,000lmの機種もラインアップしています。

■解像度について
シャープのプロジェクターの解像度は、4K、WUXGA、フルHD、WXGAの4種類があります。それぞれの特長は下記です。

高い技術力と品質管理

シャープのプロジェクターは、高画質・高輝度はもちろん、低騒音設計やフォーカス・レンズシフトの電動調整、平面でない場所への投写など高い技術力を生かした機能を搭載しています。また、企画・設計段階からさまざまな品質テストを実施しているので、安心してお使いただけます。

万全の販売・サポート体制

導入検討時の投写比較やコンサルティングから、設置や調整、コンテンツの制作・運用まできめ細かな販売サポート体制を構築しています。保証サービス(無償)や保守パック(有償)も充実しています。

法人向けショールームで実機を体験!

4月1日にリニューアルオープンした法人向けショールーム「3×3 Hub-東京」のプロジェクター専用の視聴ルーム「Projector Lab」では、各機種の投写比較やお持ちいただいたコンテンツの表示検証などでご活用いただけます。前後左右の壁面を活用した投写や壁面の角を利用した角打ち投写もでき、複数機種による投写比較や接続検証、動作検証もしていただけます。
体験ゾーンの「Smart Retail」コーナーでは、プロジェクターによる空間演出で、飲食店舗や薬局の調剤室などのシーンを再現しています。こちらも合わせてご確認ください!

 

法人向けショールーム「3×3 Hub-東京」のリニューアルオープンの詳細はこちら↓

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