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SHOW ROOM

法人向けショールーム「3X3 Hub-東京」、リニューアルオープン!

シャープマーケティングジャパン株式会社(SMJ)は、シャープ芝浦オフィスの法人向けのショールームをリニューアルし、本日(4月1日)オープンしました。
前回リニューアルしたのは2024年11月。それから今年の3月までの約1年5か月間で、延べ約1,800社以上もの企業にご来場いただきました。商談はもちろん、お客様とシャープのコミュニケーションの場としてさまざまな用途で活用いただくことができました。その一方で、お客様の満足度をさらに高める展示やデモのあり方、訴求方法などの課題も明らかとなりました。
今回のリニューアルでは、これらの課題の改善をしながら「進化し続けるショールーム」を目指しました。そのポイントは、従来の「体験ゾーン」の刷新と、実機での検証や比較ができる「ラボゾーン」の新設です。

見どころレポート取材班は、リニューアルした「3X3 Hub-東京」の全貌をいち早く体験しました。今後の「3X3 Hub-東京」の活用方法の参考にしていただければ嬉しいです。

今回のリニューアルのポイント

 ①「体験ゾーン」の刷新 
前回のリニューアルでは、SMJが提案するさまざまなソリューションを「Smart Office」「Smart Retail」「Smart Logistics/Factory」の3つのゾーンに区分して展示する「体験ゾーン」として提案しておりました。
今回のリニューアルでは、この3つのゾーンを継承しつつ、操作や体験をさらにリアルに実感いただけるよう「現場感」にこだわった展示を実現しました。オフィス機器や店舗什器なども最新のビジネストレンドに合わせてセレクト。これからのスマートなビジネスシーンが提案できる空間に生まれ変わりました。

 ②「ラボゾーン」の新設 
機器の動作検証や機器間連携の実証、機器同士の機能比較などをご確認いただける「ラボゾーン」を新設しました。
お客様が実際に使用されている機器やソフトウェアを持ち込んで展示製品と接続検証していただくこともできます。導入前の操作実習や研修の場としても活用いただけます。今回新設したラボゾーンは、ディスプレイの「Display Gallery」、自動搬送ソリューションの「Robotics Demo Room」、プロジェクターの「Projector Lab」の3つです。

それでは、各ゾーンの概要をご紹介します。

体験ゾーンのご紹介

 Smart Office 

①Connected Workspace
働き方が多様化する中、オフィスではさまざまな機器と使う人を結びつけて働き方をサポートするとともに、リモートワーク時でもオフィスと同じようなサポート環境を提供することで、どこでも快適なリモートワークが実現できることを提案するコーナーです。
②Interactive Workspace
個別作業と大画面を活用した議論や情報共有など、マルチタスクな働き方を提案するゾーンです。スマートで効率的な会議を体験いただけます。
③Insight Meeting Space
アイデアを実現可能なビジネスモデルにしていけるような、ハイスペックな会議体験ができるゾーンです。AI技術を活用し、「人対人」「人対ディスプレイ」「人対カメラ」などのコミュニケーションに着目。機器やテーブルの配置にも工夫を凝らしています。
 Smart Retail 

①省力化店舗の実演コーナー
プロジェクターによる空間演出で、飲食店舗をはじめとした業種別のシーンを再現しながら、順番待ちソリューションやモバイルオーダーシステム、セルフレジなどを提案するコーナーです。これからの店舗の在り方をご確認いただくことができます。

②One To Oneマーケティングの提案コーナー
ドラッグストアを想定した空間演出で、「会員カードの来客履歴」データを活用し、精算時の接客提案など顧客満足度を高めるマーケティング施策を提案するコーナーです。
 Smart Logistics/Factory 

自動搬送ロボット(AGV)を活用して、工場や物流倉庫の業務効率化や生産性向上を提案するコーナーです。熱中症対策が社会問題となる中、暑熱対策ソリューションとして、アイススラリー冷蔵庫も展示しています。

ラボゾーンのご紹介

 Display Gallery 
液晶ディスプレイの動作検証をはじめ、表示コンテンツの作成や配信・管理など一連のサイネージ運営の実証や機器間連携の確認をしていただけます。また、表示コンテンツの視聴時間や年齢層などの属性を分析することでサイネージによる広告効果を計測できる「デジタルサイネージ視聴分析ソリューション」(参考展示)をお試しいただけます。

 Robotics Demo Room 
倉庫を再現した空間で、スリム型スタッカー自動搬送ロボットの動作設定や動線などを検証いただけます。実際の操作体験を通じて導入メリットを実感していただけます。

 Projector Lab 
前後左右の壁面を活用した投影や壁面の角を利用した角面投影などができ、複数機種によるシューティングや接続検証、動作検証の場としても活用いただけます。200V電源にも対応しています。

ショールーム担当者に聞きました

Q:今回のリニューアルでぜひ見ていただきたいコーナーは?
A:(岡野)プロジェクターラボです。3台のプロジェクターを駆使したダイナミックな映像演出を大型スクリーンでご覧いただくことができます。
(石川)「SmartOfficeゾーン」です。多様なワークスタイルに対応できるオフィス空間を再現し、課題解決のためのヒントを見つけることができる環境を演出しています。

Q:今回のリニューアルで苦労したことは何ですか?
A:(岡野)スマートオフィスについては、オフィスデザインを手掛ける企業様と相談しながら、当社製品、家具、空間の使い方などを組み合わせて、ストーリーを持たせた展示を構築したことです。
(石川)シーンを体験してもらうために、どのようなコンテンツで紹介するか、あれこれ議論を重ねて準備しました。

Q:3X3 Hub-東京の強みは何ですか?
A:(岡野)当社のBtoB向け商材を多く展示しており、それぞれの商材で体験や検証ができる環境を整えている点です。
(石川)ラボゾーンが充実しており、特に映像系についてはお客様の課題に合わせたご提案ができるようになったと自負しています。

Q:「3X3 Hub-東京」を活用するときの裏技があれば教えてください!
A:(岡野)「ショールーム貸し切り提案会」の開催(無料)です!!お取引様が主催する提案会を「3X3 Hub-東京」で実施していただくことも可能です。
(石川)新入社員研修の場として活用していただくこともウェルカムです。実機を自ら操作しながら確認していただくことができ、効率よく研修できることに加えて、きっと新入社員の方も喜ばれると思います。ぜひ、当社の担当営業に相談をしてみてください。

Q:お客様にご説明する際に心がけていることは?
A:(岡野/石川)お客様が抱えておられる課題や問題はさまざまです。画一的な提案ではなく、お客様のご事情に合わせて、できるだけご満足いただける解決につながるよう対話するようにしています。

Q:お客様へのメッセージをお願いします!
A:(岡野/石川)導入検討の初期段階でも、「実機を見たい」「触ってみたい」ことがあれば遠慮なく「3X3 Hub-東京」を活用してください!

オンラインLIVE見学もご活用ください!

遠方にお住まいの方やご来場が困難なお客様を対象にオンライン見学もしていただけます。「リアル」と「オンライン」のハイブリッド運営でお客様のご都合やご事情に合わせて対応しています。

担当者からの一方的な説明ではなく、お客様からのご質問やご相談にも都度対応させていただきます。担当営業も同席させていただき、用途や設置方法、予算や導入時期などのご提案をさせていただくことも可能です。

 

 

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