飲食業向けPOSパッケージ「RETAILACE21」を紹介します

RETAILACE21とは?
POSシステムは、商品の販売管理、在庫管理、顧客情報の収集など販売現場では不可欠なツールです。また、業種や店舗の形態などによりPOSに求められる機能は異なります。シャープマーケティングジャパンは、お客様からのヒアリングを重ね、業種毎の特性に合わせてカスタマイズしたPOSパッケージ「RETAILACE21」を開発しました。
今回は飲食向けのPOSパッケージ「RETAILACE21[Food]」を紹介します。
「RETAILACE21[Food]」のコンセプト
居酒屋であれば頻繁に追加オーダーが発生したり、フードコートでは注文と同時に会計したり、業態や運用により対応方法はさまざまで、求められる機能も異なります。「RETAILACE21[Food]」は、さまざまな業態の運用に特化したパッケージです。

「RETAILACE21[Food]」の主な特長
(1)見やすく使いやすい画面デザイン!
お客様情報や注文内容などを見やすく表示するとともに、ボタンの配置や登録メニュー数(※1)を使いやすいようにカスタマイズして表示することができます。
(※1)ページあたりの登録メニュー数は66/42/28からの選択になります。

(2)割り勘や複数の決済手段の組み合わせに対応!
グループのお客様には割り勘の金額を提示したり、現金とカードの併用で決済したり、便利な会計機能でスムーズな処理を実現します。一度の会計で10種類までの決済に対応できます。

(3)オーダーエントリーシステムとの接続が可能!
飲食向けのオーダリングシステム「MONSTERA-Relier」(※2)と接続することで、注文の処理、POSシステムとの連携、在庫管理など店舗業務を効率化することができます。
(※2)「MONSTERA-Relier」はセイコーソリューションズ株式会社製です。

(4)セルフ精算システムなら、さらに会計時間の削減も可能!
伝票に印字されたバーコードなどを読み込むことで、支払いをお客様ご自身で対応いただけるので、フロア業務の効率化、釣銭ミスの防止を実現することができます。もちろん、キャッシュレス決済にも対応しています。

豊富なラインアップ
シャープのPOSシステムは、機能や用途、設置スペースや画面サイズ、キーボードタイプ/タッチタイプなどお客様のニーズに合わせてお選びいただける豊富なラインアップを揃えています。ラインアップの詳細は、下記からご確認ください。
豊富な導入実績
セルフオーダーシステムとの連携や呼び出しベルとの連動など、売り上げ拡大と業務効率化につながった主な事例を紹介しています。ぜひご覧ください。
ワンストップで対応
導入検討段階でのコンサルティングから運用サポート、導入後の保守・メンテナンスまでワンストップで対応します。ヘルプデスクは24時間365日で急なお問い合わせやトラブルにも迅速に対応します。また、全国130以上のサービスネットワークでサポートします。

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