デジタル教科書連携

1人1台の学習端末とデジタル教科書による新たな学びのスタイル
デジタル教科書と診断補充型教材の連携による個別最適な学び

デジタル教科書とインタラクティブスタディ 7の診断補充型デジタル教材の連携

デジタル教科書と診断補充型教材を組み合わせ、従来の授業展開を大きく変えず、誰一人取り残すことのない個別最適な学びの実現を支援します。

デジタル教科書連携の特長

ここまでに学習した内容が理解できているかを診断し、必要に応じて補充を行います。

① 45分の授業展開の中で個別最適な学びが実現します

基本的な内容を学習したとき、全ての児童が理解できたかどうかは気になるところです。45分の授業展開のポイントで本教材を活用すれば、先生は、誰が理解できていて、誰がどのような間違いをしているのかを把握できます。
一方、児童は、スモールステップの誘導発見型の補充コースにより理解できるようになったり、発展的な課題に取り組むことができます。
45分の授業中での、誰一人取り残すことない個別最適な学びの実現です。
やがて児童自らの判断で「旗」を選択して学ぶ姿が見られることになるでしょう。

② デジタル教科書とデジタル教材とのシームレスな連携

デジタル教科書には旗(リンクボタン)が立っており、その旗をクリックするとシングルサインオンによりデジタル教材が起動し、旗の位置の内容に適した診断問題が提示されます。診断問題で正解するか、たしかめ問題で正解すると、自動的にデジタル教科書に戻ります。

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デジタル教科書と診断補充型教材の連携イメージ

学んだ内容を理解できたかどうかを確かめたほうが良い場所には、デジタル教科書の中に「旗」(リンクボタン)が立っています。先生の「〇番の旗をクリックしなさい」の指示で、児童は、診断補充型教材に進むこと(シングルサインオン)ができます。

学習用デジタル教科書

学習者

児童は、スモールステップの補充コースの発問により、自分で気づきながら「わかる」学びを

●教材のしくみ(1教材は「診断問題+補充コース」の作りになっています)

最初に診断問題を提示し、正解した場合はデジタル教科書に戻ります。誤答した場合は、補充コースへ進みます。

先生

先生は、指導者用端末に表示された正誤情報等から、児童の理解状態を「わかった」上での個別指導へ

ここまでの内容を全員が理解してくれたかな?

誰が理解できていなかったか、すぐに分かります。
その児童が補充コースで救われたかどうかも分かります。

診断問題でどのような誤答をしたのかわかります。診断問題で正解できなかった児童の、補充コースでの正誤の様子や、最後の「たしかめ問題」で正解できたか知ることができます。

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デジタル教科書と診断補充型教材の連携による個別最適な学び 事例紹介動画

本動画は、第13回 教育総合展EDIX東京『教育ITソリューションEXPO 2022』シャープブースセミナー講演の記録です。

1
基調講演:
基本的な考え方と実証から見えてきた成果

信州大学名誉教授東原 義訓

2
研究開発学校
「町田市立町田第五小学校」の3年間の成果

町田市立大蔵小学校主幹教諭余語 亮

※文部科学省 研究開発学校(2019~21年度) 町田市立町田第五小学校でのデジタル教科書連携の実証研究より

3
つくば市の実証校での取組と成果

信州大学名誉教授東原 義訓
つくば市立竹園西小学校 教諭佐久間 理志

※つくば市、信州大学、大日本図書、シャープマーケティングジャパン 共同によるデジタル教科書連携の実証研究より

4
渋谷区での取組と今後の展開

渋谷区教育委員会事務局 教育指導課 指導主事柳田 俊
学校図書株式会社 常務取締役 業務推進部長酒匂 祥之

※渋谷区、信州大学、学校図書、富士ソフト、シャープマーケティングジャパン 共同によるデジタル教科書連携の実証研究より

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