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【議事録作成支援ソリューション】体験できる選択肢が3つあります

シャープの議事録作成支援ソリューション「eAssitant Minutes」は、会議中にリアルタイムで文字おこしと要約の作成を行い、会議後すぐに議事録を共有できます。また、会議中にリアルタイムで参加者の発言を文字で確認できるので、聞き逃したところを確認したり、途中から参加したときでも議論の流れを把握できたり、会議運営の効率が飛躍的に高まります。

昨年の3月に提案を開始して以来、多数のお客様から「ユーザーライセンス数や利用時間などの制約は?」「どんなネットワーク環境が必要?」「情報漏洩対策は大丈夫?」などのお問い合わせをいただきました。中でも特に多かったのが「一度体験してみたい」というお問い合わせでした。

そこで、体験できる選択肢として、ショールームでの直接体験、オンラインデモ、トライアル(機材貸出)の3つをご用意させていただきました。お客様のご都合に合わせてお選びいただけます。ぜひ、ご活用ください!

 

目次
①体験できる3つの選択肢
〈1〉ショールームでの直接体験
〈2〉オンラインデモ
〈3〉トライアル(機材貸出)
②進化を続ける「eAssistant Minutes」
〈1〉【リアルタイム】
〈2〉【使い放題】
〈3〉【充実のサポート】
〈4〉【安心のセキュリティ】
〈5〉【翻訳機能】NEW
〈6〉【話者分離】機能向上
③「eAssistant Minutes」を導入するメリット
④「eAssistant Minutes」を支える技術とは?
⑤よくあるご質問
⑥導入事例のご紹介
⑦【無料】製品カタログ・ホワイトペーパーのご提供

①体験できる3つの選択肢

〈1〉ショールームで直接体験
法人向けショールーム「3X3 Hub」で体験をしていただくことができます。リアルタイムの文字おこしや要約作成の様子をご確認いただけます。操作方法や機能説明など、ショールームの担当者が丁寧に説明させていただきます。完全予約制なので、事前のご予約をお願いします。

〈2〉オンラインデモ
法人向けショールームにお越しになれない場合でも、オンラインでデモを体験いただくことができます。ショールームに展示しているシステムを活用して、文字おこしや要約作成の様子を見ていただくことができます。完全予約制なので、事前のご予約をお願いします。

〈3〉トライアル(機材貸出)
機材を貸与させていただき、お客様の会議環境の中でリアルな効果や利便性が確認できる「トライアルプログラム」を用意しました。貸与機材や期間、設置などについては個別にご相談させていただきますので、まずはお問い合わせをお願いします。

②進化を続ける「eAssistant Minutes」

「eAssitant Minutes」の主な機能特長を整理しました。翻訳機能の追加や話者分離機能の向上など、進化している機能にもご注目ください。

〈1〉【リアルタイム】
会議中にリアルタイムで文字おこし・要約生成ができ、会議終了後すぐに議事録を作成することができます。録音データからの文字おこしにも対応しています。
〈2〉【使い放題】
ユーザーライセンス数や利用時間、要約回数の制限はありません。ユーザー登録が不要で時間や回数の制限を気にせずお使いいただけます。
〈3〉【充実のサポート】
導入時の設置や設定が付帯しており、5年間の動作保証とオンサイト保守を提供します。都度、ソフトウェアのアップデートにも対応しています。
〈4〉【安心のセキュリティ】
すべての処理を本体内のエッジAIで行うので、クラウドに接続することなくお使いいただけます。議事録データはPC側に送信するので本体にはデータを残しません。
〈5〉【翻訳機能】NEW
リアルタイムの双方向翻訳機能を追加しました。日本語⇔英語、日本語⇔中国語に対応しています。文字おこしと同時に翻訳内容も表示するので、英語や中国語に不慣れな人でも議論の流れを文字で把握することができます。


〈6〉【話者分離】機能向上
独自のエッジAI技術「CE-LLM」のアップデートにより、複数人の話し声から話者を分離する精度が向上しました。話者同一性の判定精度が従来に比べて向上しました。声の特徴に基づいて話者の同一性を判定するので、声紋を登録する必要なく高い精度で話者分離を実現します。

③「eAssistant Minutes」を導入するメリット

議事録作成や情報共有からセキュリティやサポートに至るまで、さまざまなお悩みごととeAssistant Minutesで実現できることを整理してみました。

議事録作成のために新たに人員を設置したり、既存メンバーが兼務したりすることなく、会議前から会議後までサポートできるソリューションなので、業務運営面でもコスト面でも導入効果が大きく期待できます。昨今、社会問題となっている人手不足対策としても、早期の導入をおすすめします。

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④eAssistant Minutesを支える技術とは?

議事録作成支援ソリューション「eAssistant Minutes」は、シャープが独自に開発したエッジAI技術「CE-LLM」により、外部ネットワークに接続することなく、議事録の自動作成を実現しました。
「CE-LLM」(Communicaiton Edge-Large Language Model)はシャープ独自のエッジAI技術の総称です。エッジデバイスにAI技術を搭載し、必要に応じてクラウドAIもシームレスに活用。スムーズで心地よいコミュニケーションを実現するとともに、プライバシー情報にも配慮します。CE-LLMにより、AIがより身近になり、生活やビジネスシーンに自然に溶け込む世界を実現します。

⑤よくあるご質問

製品サイトでは、お客様から頂く主な質問をまとめてQA集を掲載しています。こちらをご確認いただくことで、さらに深くご理解いただくことができます。

⑥導入事例のご紹介

鹿児島きもつき農業協同組合(JA鹿児島きもつき)さま

従来からボイスレコーダーを使って議事録を作成しておられましたが、eAssistant Minutesを導入され、業務の効率化を実現された事例です。導入後の効果や今後の展望なども紹介しています。

導入事例はこちら↓

⑦【無料】製品カタログ・ホワイトペーパーのご提供

製品カタログやホワイトペーパーを無料でダウンロードしていただけます。社内決裁書の添付データとしても活用いただけます。

製品カタログのダウンロードはこちら↓

 

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ありがとうございました!