プロジェクターを初めて導入するときの疑問や不安を解消します

プロジェクターは手軽に大画面表示ができ、いろいろな部屋に持ち込んで使うことも可能な表示機器です。そんなプロジェクターを初めて導入するとき、さまざまな疑問や不安を抱えることになります。
投写距離(プロジェクターのレンズから壁までの距離)と投写する画面サイズの関係、プロジェクターの設置位置、部屋の床から天井の高さなどさまざまな設置条件を考慮する必要があるからです。
・どの機種を選べばいいのか?(使用目的・用途に合った機種選定)
・この部屋でちゃんと投写できるのか?(設置位置、投写位置の事前確認)
・部屋の大きさと画面サイズの関係は?(投写画面サイズや投写距離の確保)
・設置の失敗を避けたい(画面の歪みやボヤけ、設置ミスの回避)
・設置後のイメージを直感的に把握したい(専門知識不要で理解できる視覚化)
シャープはそんなお悩みの解決をサポートする「投写シミュレーター」を開発しました。簡単な条件設定だけで、設置後のイメージを図と数値で視覚化します。
・設置時の不安解消
・設置可否の判断
・設置の失敗リスクの回避
などの、初めて導入するお客様の疑問や不安の解消にお応えすることができます。ぜひお試しください!
初めて導入するお客様の疑問や不安を解消します!
シャープが開発した投写シミュレーターは、プロジェクターの最適な設置位置や投写距離、投写位置などを、機種ごとの仕様や実際の設置環境に合わせて確認できるツールです。
シャープマーケティングジャパンのWEBサイトからお試しいただけます。
初めて導入するときの検討段階で「導入後のイメージ」を具体的に確認でき、設置に関するさまざまな疑問や不安をスピーディーに解決するツールとしてご活用いただけます。
・この部屋でちゃんと投写できるのか?
・部屋の大きさと画面サイズの関係は?
・設置の失敗を避けたい
・設置後のイメージを直感的に把握したい
とった疑問や不安を解消します。

※シミュレーター上に表示される寸法は設計値であり、実際の寸法と多少異なる場合があります。
※動作対象のWebブラウザは、Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla FireFoxの最新版です。
※パソコン(Windows/Macいずれも最新OS)の上記Webブラウザのみ動作対象となります。
※スマホやタブレットからアクセスした場合、正しく表示できない場合がある旨をお伝えするポップアップが表示されます。
投写シミュレーターでできること
プロジェクターの設置位置や投写したい画面サイズを入力することで、適切な投写距離を算出できます。また、レンズシフトの調整範囲や、投写位置の高さ・床からの距離なども数値で確認できます。シミュレーション結果は、側面図や正面図で表示されます。
画面サイズや部屋の高さなどの条件は、画面に表示される選択肢を選ぶだけで簡単に指定できます。表示されたプロジェクターの位置を調整すると、関連する数値もリアルに変化します。
※数値は設計値のため、誤差が生じる場合があります。
さっそく使ってみよう!
操作は非常にシンプルで、画面に沿って入力するだけの直感的な設計です。ここでは基本的な流れをご紹介します。※詳しい操作方法は、投写シミュレーターのサイトに掲載しています。ぜひお試しください!
①機種を指定する
シミュレーションしたい機種を指定します。機種が決まっていない場合でも、明るさや表示解像度などの条件をから絞り込むことが可能です。オプションレンズの交換ができる機種を指定した場合は「オプションレンズの選択」という項目が表示されます。オプションレンズは、プロジェクターの設置位置と投写位置の距離に応じて変更することができます。

②条件を設定する
(部屋の寸法などの)使用環境や用途に応じて各種設定を行います。
・アスペクト比
指定した機種で対応する比率から選択できます。
・投写画面サイズ
対応範囲内で調整できます。
・設置方法
置き台設置または天吊りから選択可能です。
gg天吊りの場合は、対応金具(当社製の型番)も表示されます。
・レンズシフトの範囲
対応機種の場合、垂直・水平の調整値を設定できます。
・部屋の高さ/幅
入力することで、より実環境に近いシミュレーションが可能になります。
主な操作はこれだけです。
③シミュレーション結果を確認する
入力した条件をもとに算出された結果が表示されます。
(1)側面図
プロジェクターのアイコンをドラッグ操作により移動できます。
人物アイコンも表示されるため、設置位置や投写距離などを具体的にイメージできます。
※人物アイコンは、身長約170㎝(座位 約155㎝)を想定しています。
側面図の表示例
(2)正面図
投写画面の高さや位置関係を確認可能です。
レンズシフト対応機種では、調整範囲も視覚的に把握できます。
側面図と正面図は連動しているため、効率的に確認できます。
正面図の表示例
プロジェクターが選ばれる理由
プロジェクターは、直視型のディスプレイと比較して大画面表示できるため、大規模会議室や講堂などでの用途に適しています。
また、設置環境に応じて画面サイズを柔軟に調整できるほか、可搬性にも優れており、複数の場所での活用もできます。さらに、置き型・天吊りの両方に対応し、省スペース設置も可能なことも魅力のひとつです。
こうした特長から、会議用途だけでなく、商業施設でのエンタメ用途など、さまざまなシーンで活用が広がっています。

シャープは6シリーズ14機種をラインアップ
シャープはスタンダードからプロフェッショナルモデルまで、6シリーズ14機種を展開しています。
用途や環境に応じて、本体サイズ・重量・投写方式・明るさ・解像度など選択できるように、幅広いラインアップを取り揃えています。
また高い技術力と優れた設計、信頼性により、さまざまな現場での導入実績があります。サポート体制や製品の保証も充実しており、導入後も安心してご利用いただけます。

「シリーズ一覧表」と「投写シミュレーター」で疑問や不安を解消!
シャープマーケティングジャパンのWEBサイトでは、用途や設置環境に応じた機種選定が簡単におこなえるように「シリーズ一覧表」も掲出しています。
初めて導入するときの機種選定に関わる疑問や不安を解消します。
このようなお悩みをお持ちの方は「シリーズ一覧表」を活用ください!
・どの機種を選べばいいのか?
・スペック比較をしたい
・用途別に整理した情報が欲しい
今回ご紹介している「投写シミュレーター」は、選定した機種が部屋でちゃんと使えるかという疑問や不安を解消するツールです。初めて導入を検討するときでも具体的な図や数値で設置シーンをイメージすることができます。
・この部屋でちゃんと投写できるのか?
・部屋の大きさと画面サイズの関係は?
・設置の失敗を避けたい
・設置後のイメージを直感的に把握したい
といった疑問や不安に対して設置の可否を即座に判断できます。

法人向けショールームもご活用ください
法人向けショールーム「3×3 Hub-東京」には、プロジェクターのデモのための専用ルーム「Projector Lab」があります。個別機種のデモはもちろん、各機種の投写比較やお持ちいただいたコンテンツの表示検証などでもご活用いただけます。前後左右の壁面を活用した投写や壁面の角を利用した角打ち投写もでき、接続検証、動作検証もしていただけます。ぜひご利用ください。

シャープの新本社に
法人向けショールーム「3×3 Hub-大阪」がオープン!
「3×3 Hub-大阪」は、大阪市中央区のシャープの新本社に5月15日にオープン。
シャープ芝浦オフィスの「3×3 Hub-東京」と同じコンセプトで、シャープが
提案するビジネスシーンを体験いただけるスペースです。ぜひご活用ください!








